​ライブ・舞台

6.1chスピーカーでのライブを例にした音声信号フロー

ライブや舞台でHPLのバイノーラルプロセッシングがなぜ必要なのか? と思うことでしょう。

最近はサラウンドライブも増え始めてきましたが、特に舞台音響ではその作品に応じたスピーカー配置がなされ、それがサラウンドであることも少なくありません。

音はスタジオである程度仕上げるものの、最終的にはその会場で音の定位などを確認し修正していく作業が必要です。

しかし、現場での作業時間には限りがあります。

さらにその時間内も常に音を出していられるわけではありません。

そんな時、HPLプロセッシングによりヘッドフォンでサラウンドモニタリングを行えば、待ち時間を利用し修正作業を進めることができます。

また、ヘッドフォン内のスタジオと同等に整ったサラウンドバランスと、会場でのスピーカー再生によるバランス、音色の違いなど、様々な確認を行うことも出来ます。

この様にバーチャルスタジオとしてHPLをライブや舞台の現場に導入することは、現場での時間の使い方と言う面で大変有効です。

-使用事例-

Sea, See, She -まだ見ぬ君へ- プレ公演(evala)

サタンジャワ(ガリン・ヌグロホ&森永泰弘)

B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2019 B.LIVE in TOKYO

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